現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧

アフタートーク

何気に学習会後の雑談の時間が楽しいです。学習会の振り返りもするのですが、それ以上に語りきれなかったお話を「そういえばさぁ…」というフランクな感じで語り合えるのが嬉しいです。研修会の後の懇親会が楽しいというあの感じに近いのかもしれないですね。

有志の学習会

今日は勤務校で有志の学習会を開催。同僚の先生方が日頃の授業で実践されていることや、プライベートでチャレンジしてみたこと等についてシェアしていきました。私自身は、この学習会の案内作成に初めてCanvaを使ってみたことや、総合的な探究の時間で行う長…

レンタル

実家で父の本棚からレンタルしてきました。早速読み始めましたがすでに面白い。しばらく楽しめそうです😊

久しぶりのバーベキュー

昨日は妻と共に実家でバーベキュー。暑さも和らぎ、絶好のバーベキュー日和となりました。妻からの「バーベキューやりたいね!」という提案のおかげで、父母も数年ぶりにバーベキューを楽しむことができました。私もかなり久しぶりでしたが、自然を感じなが…

マネラボ

今朝はマネラボの定期ミーティングに参加。高配当株、飲み会に参加する基準、地域ごとの車事情、健康への投資等について語り合いました。個人的には新しい車に買い替えて、月々のガソリン代が大幅に減ったのが大きな収穫でした。 また、健康であることを目的…

ミッションの大切さ

「オンラインで読書会やってみたら面白いかも…」 3年前、通勤中にそんなことを思い立ち、zoomならやれそうだと考えてひっそり開催してみました。初回の課題図書はP.F.ドラッカーの「非営利組織の経営」。ミッションの大切さについて学ぶことができた一冊でし…

木を植えた男

「木を植えた男」を読みました。「木を植える男 ポール・コールマン 42000キロ徒歩の旅」とは別モノで、こちらは絵本作品となります。読めば読むほど、自分の心の中に、温かい何かが少しずつ染み渡る。そんな感覚を味わうことができた一冊でした。 「魂の偉…

【終了報告】Book Cafe「宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいくチームの話」

本日は「宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいくチームの話」を参考図書とするBook Cafeを開催。青森県の小学校教員である久保順さんから、リーダーのタイプやチームづくりの流れ等について話題提供いただきました。実は原作は読んだことがなかったのですが、原作…

実践シェアの会

勤務校で有志の学習会を開催するにあたり、Canvaを使ってみました。「今までなんで使ってこなかったんだろう…」と思えるほどサクサク作ることができました。今回は、同僚の先生方それぞれが実践されていることを共有する会。考えてみると、私にとってCanvaの…

疾走

「疾走」を読みました。以前重松清さんの作品をBook Cafeでオススメされ、気になって重松さんの作品を検索したところ発見し、なんとなく読んでみたい感じがしたので読み始めた作品です。上下巻ある長編作品なのですが、一つひとつの表現が細やかで、その世界…

最近気づいたこと

先日、私を含めた3学年担任全員が、何かしらの資格取得を目指して勉強していたことに気がつきました。朝早起きしてコツコツ勉強し、合格を勝ち取っている方々ばかりです。その学び続ける姿から刺激をもらい、私もFP試験に向けて折れずに学び続けることができ…

まるでフィクションのような人物

「木を植える男 ポール・コールマン 42000キロ徒歩の旅」を読みました。大谷翔平選手の53HR、55盗塁のように、現実には漫画やアニメみたいな信じられない話があるものです。本書もまさにそれで、このポール・コールマンという男性、実在する人物で、木を植え…

小さなチャレンジを大切に

どんなに小さなことでも、定期的に未知なことにチャレンジする経験って、自分にとって結構大切なことのような気がしています。日々生活していると、ふとした時に「なんだか変わり映えしないなぁ」と感じる瞬間があります。そういうときに「あれやってみたい…

車のお祓い

本日、先週の日曜日に納車した車のお祓いに行ってきました。無事祈祷まで終えて一安心です。なかなかの土砂降りの中ご祈祷してくださった宮司さんに感謝しつつ、そのままランチへ。胃も心も満たされて帰ってきました。ひとまず中古車購入の流れはひと段落。…

人には色々な顔がある

Audibleで「六人の嘘つきな大学生」を聴きました。大手企業の最終グループディスカッションにて、候補者6人が議論を通して採用するにふさわしいと思われる人物1人を決める、という内容です。聴きながら展開を予想していたのですが、結末が全くの予想外でかな…

直感をスタートラインに

今朝のマネラボの定期ミーティングでは、直感的に始めた活動が後々予想もしなかったことに結びつく可能性がある、ということについて語り合いました。資格取得や海外旅行など、最初は「やってみたい!」という単純な興味で始めたものでも、終わった後に思わ…

質問タイム

今日は生徒たちとの質問タイムを実施。出てきた質問についてザックリとまとめてみました。 ⚫︎良質な睡眠のために 「公務員試験が近いのですが、眠りが浅くて…」「布団に入った後なかなか寝付けなくて…」など、最近の睡眠についていくつか質問がありました。…

子どもたちと共に成長する

宮川雄基さんの新著「特別支援学級(自閉・情緒)における自立活動の実践」を読みました。先日Book Cafeで宮川さんとお話している際に本書を出すことを知り、即買い。特別支援教育についてだけでなく、1人の人間として子どもたちとどう向き合っていくかまで…

自分にしかできないことがある

来週のBook Cafeに向け「宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいくチームの話」を読みました。話題提供いただく久保順先生から紹介いただいた一冊です。実は宇宙兄弟は断片的にしか読んだことがなかったのですが、それでもチーム作りについてたくさんの気づきを得る…

【終了報告】Book Cafe「日本人のための議論と対話の教科書」

本日は「日本人のための議論と対話の教科書」を参考図書とするBook Cafeを開催。茨城県の高校教員である井戸賀和美さんから、本書の概要やキーポイントとなる点について話題提供いただきました。ブレイクアウトルームでの対話では、小学校での特別活動や議会…

小説の魅力

Audibleで「AI分析でわかったトップ5%社員の読書術」を聴き終えました。聴き終えて特に印象に残っているのは「多様なジャンルの本を読むことで、価値観も多様になる」という点です。特に小説です。小説を読むことで右脳が刺激され、想像力が豊かになることが…

AI分析でわかったトップ5%社員の読書術

Audibleで「AI分析でわかったトップ5%社員の読書術」を聴いています。タイトルの通り、会社のトップ5の社員たちが読書を習慣化するために行っている方法について学ぶことができる一冊です。今のところ気になったポイントをまとめてみました。 ・「忙しいから…

相手の観ている景色を観る

「日本人のための議論と対話の教科書」を読みました。本書の結論である「議論という名の罵り合いに、意味はない」について、まさにその通りだなぁと心の中で頷きながら読み進めました。「私が正しくて、相手が間違えている」という二項対立で物事を考えてい…

車を乗り換えました

本日、購入した中古車の納車日。妻と同じタイミングで同時に2台買い替えました。お互いが車に求める機能を話し合いながら整理し、その上で購入する車を選択しました。この買い物を通してまた一つ妻と価値観を確認し合うことができたように感じます。決して安…

【終了報告】Book Cafe「あり方で生きる」

今日は「あり方で生きる」を参考図書とするBook Cafeを開催。新潟県の中学校教員である渡辺直人さんから話題提供いただきました。渡辺さんがSNS発信をした際、それに対するコメントから偶然出会った一冊です。本書からの学びを自らのあり方に落とし込み、生…

『学び合い』登米・栗原・南三陸の会

今日は宮城県登米市の石越公民館を会場に『学び合い』登米・栗原・南三陸の会を開催。いつもご参加いただいている方に加え、Facebookのイベント情報をキャッチした地域の方々が新たに参加してくださいました。今回は共にこの会を運営している小川康輔先生か…

『純』喫茶

を開催しました。月イチの定例会的なイベントです。今回はオンラインゼミ生、元オンラインゼミ生以外の方にもご参加いただきました。 最近の近況報告に始まり、日々の授業実践で悩んでいること、これからチャレンジしたいことなど、多様な話題について語り合…

アルプス席の母

Audibleで「アルプス席の母」を聴きました。甲子園を目指す球児たちの物語はたくさんあると思うのですが、その球児たちを支える母の想いや苦悩、そして感動を描いた作品には初めて出会いました。 突然の事故で夫を亡くした主人公である秋山菜々子。本書はそ…

嬉しい変化

最近は「日商簿記3級とFP3級の資格を高校にいるうちにぜひ取得してほしい!」と生徒たちに薦めていました。将来の経済的自由のためです。すると今日「簿記勉強始めましたよ!」という生徒が出てきました。これにはびっくり。YouTubeで対策を始めたそうです。…

自分の言葉で

3学年の、就職試験・入学試験に向けた面接練習が加速しています。色々な生徒たちから面接をお願いされますが、基本的に私がどの生徒たちにも伝えている点は「腹落ちした自分の言葉で話せるように」です。面接官は、今まで何人もの生徒たちを見てきたプロです…