Audible
Audibleで『それいけ!平安部』を聴きました。 物語は、高校1年生の主人公が「平安部」という謎の部活を新しくつくろうと仲間と走り回るお話。 聴きながら「ああ、何かを始めるってやっぱりワクワクするなあ」と感じました。始めた瞬間から、小さな変化や思…
Audibleで「私の死体を探してください」というミステリー小説を聴きました。物語は、人気ベストセラー作家・森林麻美が突然、自身のブログに「私の死体を探してください」という言葉を残し、姿を消すところから始まります。ブログの投稿は、自死をほのめかす…
Audibleで『時帰りの神様』を聴きました。舞台は鎌倉にある一条神社。一度だけ、やり直したい“あの日”に時を戻すことができるという、ちょっと不思議な神社です。そこを切り盛りするのは、イケメン宮司と美人巫女。神社には、「高校生の頃の告白をなかったこ…
「この話、どこに向かってるんだろう?」 そんな疑問を抱きながらも、止めることができずに、Audibleで1週間かけて聴きました。長編小説『ブレイクショットの軌跡』。まさに、壮大なパズルを解くような読書体験でした。 最初はまったく噛み合わないストーリ…
最近、Audibleで中山七里先生の著書を聴いています。この1週間で聴いたのは『テミスの剣』と『護られなかった者たちへ』。2作品とも、重厚感のあるサスペンス(ミステリー?)小説で、「誰が犯人なのか?」だけでなく、「正義とは何なのか?」という根源的…
Audibleで、ひろゆきさんの著書『僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方』を聴きました。 「“好き”の掛け合わせで未来の自分をつくる。人生の選択肢は案外多い。気楽に楽しく生きていこう。」 本書のメッセージをひと言で表すなら、こんな感じでしょ…
Audibleで『カフネ』を聴き、登場人物の感情の揺れ動きに共感し、人間の温かさに触れた後、「さて、次は何を聴こうか…」と悩んでいると、朝井リョウさんの『風と共にゆとりぬ』を発見。ちょうど先日、前作の『時をかけるゆとり』を聴き終えていたため、その…
Audibleで『宙(そら)わたる教室』を聴きました。以前からドラマ化されていて気になっていた一冊です。 物語を通して強く感じたのは、「学びの自走性」と「教師の期待がもたらす力」です。都立高校の定時制に通う生徒たちの「学びたい」という純粋な意欲と…
Audibleで「松岡まどか、企業します」を聴いていて印象に残ったのでメモ。 「リスクを取るよりも、時間を失うことの方が怖い」
Audibleで、喜多川康先生の「いただきます。」を聴きました。特に将来したいこともなくバイトを転々とする主人公が、偶然始めた大学の守衛室のバイトで出会った人たちとの関わりを通して、少しずつ人生を変えるために行動し始める姿が描かれています。 喜多…
Audibleで、喜多川康先生の「いただきます。」を聴いていて感じたこと。誰にでもできることへの取り組み方で、その人の個性が見えてくるのかもしれません。
Audibleで『方舟』を聴きました。クラスの生徒からのオススメ本で、ちょうどAudibleのラインナップにも入っていたので聴いてみました。 大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた主人公の柊一は、偶然出会った3人家族とともに、謎の多い地下建築…
Audibleで『ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜』を聴きました。シリーズ第4作目にして、これまで謎に包まれていた栞子さんと彼女の母親との関係が少しずつ明らかになっていきます。この作品は古書にまつわる事件を中心に展開されますが、今…
Audibleで『ビブリア古書堂の事件手帖』を聴きました。読書習慣が全く無かった学生時代の私がなぜか読んだ珍しい作品です。久しぶりに触れたのですが、本をベースとした謎解きは聴いていてとてもワクワクしますね。古書の知識が半端ないビブリア古書堂店主の…
Audibleで村上春樹先生の『遠い太鼓』を聴きました。小説ではなく、著者自身の旅の記録です。日本を離れ、ギリシャやイタリアを訪れた著者が、異国の地での生活や心境を率直に綴っています。 この作品を通じて、著者が『ノルウェイの森』や『ダンス・ダンス…
Audibleで「海賊とよばれた男」を聴きました。この作品は第10回本屋大賞を受賞しており、出光興産をモデルとした国岡商店が大企業へと成長していく過程が描かれています。物語を通じて、主人公の国岡鐵造から、自分の信念に従うことの重要性と、人を大切にす…
Audibleで「金を使うならカラダに使え。老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方」を聴きました。著者である堀江貴文さんの「予防できる病気で一人でも多くの人が命を落とさないようにするために」という熱いメッセージが込められた一冊です。人間ド…
今週はAudibleでひすいこたろうさんの「あなた次第でこの世界は素晴らしいものになる」と「実践!世界一ふざけた夢の叶え方」を聴きました。自分の解釈が変わると、見える世界は1秒でガラッと変えられるということを学ばせていただきました。そういう意味で…
Audibleで「北の狩人」の上下巻を聴きました。父親を殺した犯人を探すために、ひとり新宿に向かう秋田の青年梶雪人を主人公とするサスペンスです。長編ですが飽きがこず、最後までのめり込める展開でした。物語が進むごとに、登場する人物たちの内面が明らか…
Audibleで「海神」を聴きました。東日本大震災で被災した三陸沖の天ノ島にやってきた、復興支援NPO法人「ウォーターヒューマン」。この団体にの支援のおかげで島は少しずつ復興していくのですが、そんな中復興支援金を巡ってのトラブルが発生します。本作品…
Audibleで「六人の嘘つきな大学生」を聴きました。大手企業の最終グループディスカッションにて、候補者6人が議論を通して採用するにふさわしいと思われる人物1人を決める、という内容です。聴きながら展開を予想していたのですが、結末が全くの予想外でかな…
Audibleで「AI分析でわかったトップ5%社員の読書術」を聴き終えました。聴き終えて特に印象に残っているのは「多様なジャンルの本を読むことで、価値観も多様になる」という点です。特に小説です。小説を読むことで右脳が刺激され、想像力が豊かになることが…
Audibleで「AI分析でわかったトップ5%社員の読書術」を聴いています。タイトルの通り、会社のトップ5の社員たちが読書を習慣化するために行っている方法について学ぶことができる一冊です。今のところ気になったポイントをまとめてみました。 ・「忙しいから…
Audibleで「アルプス席の母」を聴きました。甲子園を目指す球児たちの物語はたくさんあると思うのですが、その球児たちを支える母の想いや苦悩、そして感動を描いた作品には初めて出会いました。 突然の事故で夫を亡くした主人公である秋山菜々子。本書はそ…
Audibleで「鴨川ホルモー」を聴きました。万城目学先生の作品を探していたところ、なんだか惹かれるタイトルだったので聴き始めた作品です。当然のことながら、序盤は「ホルモーってなんだ??」という疑問が頭に浮かび続けます。聴き進めるうちに徐々に明ら…
Audibleで「猫を処方いたします。」を聴きました。「同僚との関係がうまくいかない…」「仕事辞めたい…」等、様々な悩みを抱えた人たちが噂を聞きつけて訪れる「中京こころのびょういん」。そこで処方されるのは薬ではなくなんと本物の猫。最初は戸惑いつつも…
Audibleで「鹿男あをによし」を聴きました。とあるきっかけから二学期限定で奈良の女子校に赴任した主人公が、ある日奇妙な鹿に話しかけられ、不思議な出来事に巻き込まれていく物語です。設定が独特で続きが気になる展開のため、特に中盤以降はその世界観に…
Audibleで「デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか」を聴きました。タイトル通り、デンマーク在住の著者が、現地の人たちの働き方についてまとめた一冊です。主に印象に残ったポイントは、以下の3点です。 ⚫︎人生において自分とその家族を何より…
Audibleで「筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法 バルクアップ版」を聴きました。「筋トレって理にかなってるんだなぁ」としみじみ思える一冊です。 感想を一言で表現すると「筋トレは身体だけでなく、メンタルにも抜…
Audibleで「エヴァーグリーン・ゲーム」を聴きました。Audibleで作品ラインナップを眺めていた時ふと気になった一冊で、なんとなく聴き始めました。 この小説の題材はチェスです。ふとした偶然でチェスに出会い、その魅力に惹かれていく人たちのストーリーが…