Book Quest
今日、数学Aの確率の「独立」についての授業でした。そのまま進めても良かったのですが、昨夜のBook Questで『問いのデザイン』について語り合っていたときに話題になった「そもそもについて考える」を思い出し、天邪鬼的な思考で問いを投げかけてみました。…
明日のBook Questに向けて、『問いのデザイン』を読みながら改めて感じたのは、問いを生かすも殺すも、ファシリテーターの振る舞いにかかっているということでした。ファシリテーターには、知識を伝えるインストラクター的な役割、地域や他者と協働するコー…
Book Questに向けて、『問いのデザイン』に目を通していました。読んでいて気になったのは、「目標達成を阻む要因のひとつは、対話の機会不足」という指摘でした。本当にそうだなと思います。対話は何かを成すための“土台”であって、それがないと前に進みに…
明日のBook Questに向けて、『問いのデザイン』を読みました。先日一度読んだので、今の段階で気になる箇所をピックアップしているような感じです。読み進める中で、「問い」というものの奥深さと可能性を改めて考えさせられました。 本書では、問いを「人々…
『状況に埋め込まれた学習』を読み終えました。…と書いてはみたものの「読み終えた」という実感は正直あまりありません。それほどまでに難解で、歯が欠けるほど歯ごたえのある一冊でした。 正統的周辺参加という概念を通して「学ぶとはどういうことか」を深…