楽級通信ぷらす

大事な事からそうでもない事まで毎日呟いていきます。

【終了報告】Book Cafe「仕事の辞め方」

昨夜は「仕事の辞め方」を参考図書とするBook Cafeを開催。今回は東京都の公立中学校教員である金井寛文さんから話題提供いただき,「手放すことで見えてくるものがある」「幸せだけどワクワクできない感覚」など,著者である鈴木おさむさん流の考え方についてお話いただきました。ブレイクアウトルームでの対話では,「みなさんがワクワクすることは?」「今の仕事を辞めたらどうするか」をテーマに語り合いました。話していて感じたのですが,Book Cafeで対話をして学ぶことこそ,自分の中でのワクワクのひとつなのだと感じました。以下,参加された皆さんからのリフレクションです。平日の夜にも関わらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん,そして話題提供いただいた金井さん,ありがとうございました!

・終わりを考えておくというのは、何をするにしても大事なことだと気づきました。時代を読みながら、これからも自分がワクワクする生き方ができればと思います。ありがとうございました。
・仕事の辞め方 それぞれのモデルチェンジだし、アップデートだし、周りを見る目も必要かな?社会環境の変化を見て自分の姿勢も含めて見直しもなんて考えてしまいました。
・手放なすことで、分かることがある、ということ。そして、それは仕事だけではなく、考え方も手放す必要があるということが対話をしながら、納得できました。発表することで、自分の今後の仕事のやり方を考えるきかっけになりました。ありがとうございました。
・手放すことの大切さを本から、そして対話から感じました。手放すことで自分の優先順位が変化していくのだと思いました。そして、種をまき続けること(学び続けることや人と繋がること)も人生の自由度を高めていくのだと学びました。本日もありがとうございました。
・燃え尽きる手前でやめないと次へは進みにくいということ。
・自分の仕事の終わりを意識したことはあまりなかったです。待ちに待った土日をいかに充実させるかがヒントになるように思います。今日の気づきとしては、仕事だけで自分という人間の器を満たすのではなく、それ以外のものも搭載できる器にしていくことが大事なのではないかなあと思いました。2回目のブレイクアウトルームでは、生活習慣についていろいろとお聞きできました。早起き習慣、筋トレ、朝の自己投資、情報発信を実践されている実例を聞きながら、感化されました。まず明日から早起きしてみたいと思います。

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