藤原さんの著書「協働する学びのデザイン」を読みました。あとがきでの「探究という名の列車に乗せようとしていないか?」という言葉にハッとさせられました。「探究」と「レールに乗せる」は、相反するものだからです。
探究は、本来答えのない未知なものに蛇行しながら立ち向かう、最高に刺激的で、最高に楽しい営みであるということを、本書から学びました。そのためにも、まずは教員側が、自らの「探究」を楽しむことが必要です。常に未知の出来事に楽しみながら立ち向かえる大人で在りたいと思います。藤原さとさん、素敵な本をありがとうございました‼️
