楽級通信ぷらす

大事な事からそうでもない事まで毎日呟いていきます。

日々の発信がチャンスを生む

今朝、西野亮廣さんがvoicyのオープニングトークにて、色々な方から仕事の依頼をいただく、という話をされていました。その際、自身の投稿が非公開になっている方が多く、仕事を頼みたいのは山々だけどどんなことをしている人なのかわからず頼めない、と話していました。

この話を聴いていてふと感じたのは、自身の日々の投稿は名刺がわりになる、ということです。「こういうことに興味があって取り組んでいます!」「こんな人脈があります」「こんなことができます」という自分の情報が日々の投稿に滲み出て、それを見て「じゃあこんな仕事頼んでみようかな!」とチャンスが舞い込んでくるのだと思います。そう考えると、毎日投稿を続けることの意味は大きいと感じました。

また、今朝は1月から参加したマイチャレサロンの成果発表会でした。日々コツコツ積み重ねた習慣により、どのような変化があったのかを発表者の皆さんが話してくれました。仕事を変えて新たなキャリアを歩み始めた方、全く新しい環境に飛び込んだ方、クラスの子どもたちと共にマイチャレに取り組んだ方など、皆さんのチャレンジに刺激を受けました。この積み重ねを発信することで、また新たなチャンスが生まれるのかもしれない、と思いました。何より自分から発表を決意した発表者の皆さん、本当に尊敬します。

長々と書いてきましたが、今日一番の学びは「自分の日々のチャレンジを発信し続けることで、新たなチャンスが生まれる可能性が高まる」ということです。12期のマイチャレにも参加して、新しいことにチャレンジし続けます。