昨夜は「カルチャロミクス」を参考図書とするBook Cafeを開催。茨城県の井戸賀和美さんから話題提供いただきました。井戸賀さんから本書の流れについてお話いただいた後、途方もなく膨大なビッグデータの作り方、そしてその活用方法等について語り合いました。自分が読んでも思いつかないような活用方法が語り合われていて驚きました。良い方法にも、そうでない方法にも応用が効く可能性を秘めているのですね。以下、参加された皆さんからのリフレクションです。平日の夜にもかかわらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん、そして話題提供いただいた井戸賀さん、ありがとうございました!
・ビッグデータの持つ意味が、人間の課題をいろいろとあぶりだしてくれる可能性を感じることができました。しかし、特定の企業?がスキャンした書籍という観点でもしかしたら偏りがあるかもしれません。時代や地域性など正確に反映しているか、検討の余地もあると思います。最終的には人間の補正を余白としてかならずいれるべきなのではないかと思わざるを得ません。AI、ビックデータ関連は教育の分野でも未来につながる話題なので、大変有意義なトークセッションができたことを感謝します。ありがとうございました。
・AIはどうなっていくだろう 見分けできるだろうか
・ビッグデータをつかって、色々なことを分析するということ。色々なものがデジタル化できる現在。そのデータを使うことで、何かを流行らせることができたり、逆に、洗脳させることもできる…そう思うと、色々なデータについては、ちゃんと見れるようにしておこうと感じました。自分ひとりだったら、絶対に出会わなかった本ですね。ありがとうございました。
・社会的価値判断能力、やっぱり重要です。
・AIの発展により、どんどん世の中が変化していく話題で盛り上がったルームでした。 世の中が変わっているのだから、学校も変わっていかなければならない。 AIやアプリを活用した授業がもっと当たり前になっていくのも時間の問題かと思います。 むしろ、どれだけAIを活用できるかが問われる時代になっていくのもかもしれないとのご意見も、おお、なるほどなあと感じました。
・一文字も読んでないし、この本を持ってもいませんが、皆さんの話題に紛れこんでお話しできましてよかったです。夏休みに読んでみたいです。

