今年度の3年生の選択数学IIでは「みんなでみんながわかる授業を探究する」をひとつのテーマとして、まずは生徒たちがグループごとに問題の解説を作り、発表するスタイルでスタートしました。先週のテスト返却後、以下の課題を出しました。
「今までの授業を振り返り、良かった点とそうでなかった点を書き出す。それらを比較して、皆さんの考える「みんなでみんながわかる授業」のプランを考え、私にプレゼンしてください。」
今日がそのプレゼン日。グループの枠を撤廃して全員(7人しかいませんが)で協力して問題の解説を考える、みんなで解説を聞いて意見を言い合う、これらの案により今までよりも◯時間分授業が早くまわせるなど、授業内容のみならず、時間数まで考えられていました。なによりプレゼンをする生徒たちから自信や熱量を感じ、本気で考えてきたのが伝わってきました。早速新しいプランで授業をスタートしましたが、生き生きとした生徒たちの姿を観るのはやはりワクワクしますね。次回以降の授業も楽しみです。

