今日の授業にて、人の力をかりるというのは立派な生き方戦略だという話をしました。私自身も、その戦略を自らに課すようにしています。誰にでも得意不得意はあります。Wordでわからないことがあれば、コンピュータ関係に詳しい先生に聞きに行きます。成績処理でわからないことがあれば、その点に詳しい先生の力を借ります。
しかし力を貸してもらうには、普段自分ができるところで貢献していく必要があると思います。進路のお客様対応を引き受けたり、それこそお金で困っている先生の相談に乗ったり(笑)。鴻上尚史さんの「君はどう生きるか」にもあった「困った時はお互い様」のマインドですね。 余裕のあるときの「何か手伝えることはありますか?」はとても有効な戦略だと思います。
これからも、授業を通してそのことを生徒たちに伝えていきたいと思います。