クラスの生徒からオススメされた「夢と金が9割」を読みました。とても読みやすく、お金に対する考えの幅を広げてくれる本でした。
・同じ金額でも、その価値は人によって違う。
・お金は流れたときだけ人を幸せにする。
印象に残ったのはこの2点です。例えばチップとして手渡した5000円。渡す側からしたら「これくらいなら…」という感覚の金額でも、もらった側にとっては「こんなにもらえた!」となるかもしれないし、場合によってはその後の人生を大きく変えるきっかけになる可能性も秘めています。
一方で、お金を使うことに対して躊躇してしまう自分もいます。もちろん、何にでも使えばいいという問題ではありませんが、少なくとも「自分が応援したい」「自分に投資したい」という部分については、無理ない範囲で使っていきたいと思いました。
素敵な本を薦めてくれた生徒に感謝です。あとで感想を伝えにいきたいと思います。
