今週末のBook Cafeに向けて「あり方で生きる」を読みました。とてもシンプルで読みやすいのですが、とても余韻の残る一冊でした。「上機嫌でいること。それだけで周りに良い影響をもたらす」「リーダーの仕事の一つは、良い雰囲気を作ること」「人は理解された時に変わる」
「相手に自分の言うことを理解してもらいたいなら、まずは相手が信頼する自分に成ること」など、印象に残るポイントばかりです。
一冊を通して感じたのは、何かうまくいかなくなった時は、自分自身にベクトルを向けてみるということです。他者は変えられませんが、自分なら変えられます。内面を変えるのは地道な努力が必要ですが、本書を読み返しつつ、あり方を磨いていきたいと思います。
