Audibleで「AI分析でわかったトップ5%社員の読書術」を聴いています。タイトルの通り、会社のトップ5の社員たちが読書を習慣化するために行っている方法について学ぶことができる一冊です。今のところ気になったポイントをまとめてみました。
・「忙しいから本を読めない」から「忙しいからこそ本を読む」へ
読書をすると自分を成長させてくれるだけでなく、日々のストレスを軽減させてくれる効果もあります。忙しいからこそ、読書習慣は大切になってくるようです。
・偶然の出会いも計算に入れる
未知の本との出会いは、時に自分の思考の幅を広げてくれます。トップ5%の社員たちはそのことをよく理解していて、あえて普段は手に取らないような本も読むようにしているらしいです。
・書籍、Kindle、Audibleそれぞれの良さを認識して使い分ける
自分の生活スタイルによって、読書ライフも変化します。私は朝は難しめの本を読み、通勤ではAudibleで聴きやすい本を聴いています。それぞれの良さを認識した上で、自分の生活に組み込んでいくことで、より豊かな読書ライフになりそうですね。
・読書の環境整備
喫茶店のような非日常空間で豊かに読書を楽しんだり、家に読書用のスペースを用意したりするなど、自分にとっての読書環境を整備することは結構大切みたいです。
色々書いてきましたが、本書から特に感じたのは「様々な続ける工夫を凝らしつつ、ゆるく、長く、読書ライフを楽しむこと」というメッセージです。私も未知の本との出会いを楽しみながら、読書ライフを続けていきます。