Audibleで「AI分析でわかったトップ5%社員の読書術」を聴き終えました。聴き終えて特に印象に残っているのは「多様なジャンルの本を読むことで、価値観も多様になる」という点です。特に小説です。小説を読むことで右脳が刺激され、想像力が豊かになることが数々の研究で明らかになっているようです。
実は数年前まで、小説はほとんど読んだことがありませんでした。フィクションの物語を読んでも得るものはあるのだろうか、と漠然と疑問に感じていたからです。実際読んでみると、その作品の世界観に浸る爽快感を味わうことができ、今まで経験したことのない体験をすることができました。特にどハマりする作品は、没入感がハンパありません。考えてみると、文字だけなのに頭の中で著者の描き出した世界観を体験できるってすごいことですね。
今は、小説大好きです。本当に読み始めて良かったと心から言えます。読む本が多様になることで、私自身が少しずつ変化しているのは間違いなさそうです。これからも未知の本との出会いを楽しみに、色々な本を読み続けたいと思います。