本日は「神さまとのおしゃべり」を参考図書とするBook Cafeを開催。東京都の金井寛文さんから話題提供いただきました。主人公であるみつろうさんと神様との漫才のようなかけあいが特徴的な本作。そんな中でも自分の生き方を考えさせられるポイントが随所に散りばめられていることを再認識しました。自分の解釈により、人生はいくらでも豊かにできるのですね。私もたくさんの方々との対話を通して、自分の価値観を広げていこうと思いました。以下、参加された皆さんからのリフレクションです。平日の夜にもかかわらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
・「すべてのことは「解釈」による。」ということが一番印象に残っています。その解釈の幅を広げる一つの要素が、「対話」なんだろうなぁと思いました。本日は、私の発表をきいていただきありがとうございました。他の教えに関しても、もう一度読み直したりして、深掘りをしていこうと思います。
・我々のありようは、いくらでも加工可能であったり、単に固定観念で作られているだけだ!と改めて気づかされる著作です。幸せになりたい!じゃくて、今、幸せだと感じることへの原点回帰。自分の立ち位置をいつも変えながら、鏡を見続けなさい!と説きます。そういう心のスイッチをいつも手に持っていられるよう、大切に扱わなければですね。ありがとうございました。
・ある面、この本は自分との対話なのかもしれないと思いました。多面的な見方をしなさいよと・・・・・・入りが哲学、禅問答じみていて??????みんな面食らうんだろうと思います。
・物事の捉え方って精神面に与える影響が大きいのだろうなあと感じました。だから1つの事象があって、それを楽天的に考え、言葉に発することで言霊になっていく。そんなサイクルをイメージできました。加山雄三さんの「君といつまでも」の「幸せだなあ。僕は君といるときが・・・」がまさにそういうことかと思いました!
・読み進めていくうちに、だんだん自分と重ねていくようになり、こういうところは気をつけよう。この考え方って大事。と自分なりの解釈をしていたように思います。無意識に否定の言葉を使っているな、という時期だったので今、出会えてよかった本でした。ありがとうございました。

