今日のBook Cafeイベントに向けて『10代の脳 反抗期と思春期の子どもにどう対処するか』を読みました。
「真面目で優秀なあの子がどうしてあんなことを…」
「思春期に入った途端、まるで別人のようになってしまって…」
家庭だけでなく、学校現場でもこのような事態は起こり得ます。本書を通してこの答えを学んできたのですが、どうやら脳が未発達であることが大きな要因のようです。10代の脳は、良くも悪くもデリケートで、あらゆる刺激に反応します。よく学校で「タバコや飲酒、大麻はダメ!」と教わりますが、本書を読むと「本っっっ当にダメ!」ということがよくわかります。
本書では10代の脳を中心に解説されているのですが、我々の脳への影響についても考えさせられました。10代ほどではないにしても「もう大人だからタバコ、飲酒、全然問題なし!」というわけではないはずです。本書は、日々の生活習慣についてしっかり見つめ直していくきっかけにもなりそうです。学んだことを、少しずつアウトプットしていきます。
