今朝参加したマイチャレの定例会にて、主催の二川佳祐先生の「教育と習慣」の話題がとても印象に残りました。習慣は間違いなく生徒たちの人生を形作る大きな要素になってきますが「良い習慣」や「習慣化の方法」を学ぶ機会はなかなかありません。
ふと「自分が生徒だったらどうだろう?」と考えてみました。マイチャレでいつも感じるのは、みんなとても生き生きしている、ということです。もし自分が通っている学校に、習慣化の魅力を生き生きと体全体から発している教師がいたら「なんであの先生あんなに楽しそうなんだろう」と疑問に感じ、自分も習慣化について学び始めたのかもしれません。
昨年からマイチャレに参加し、習慣化の大切さと楽しさを少しずつ学んできました。この魅力を生徒たちにも伝えていきたいですね。今週やりたいことのひとつは「習慣化の魅力を生徒たちに伝える」です。少しでも習慣化に興味をもってくれる生徒が増えたらいいなぁと思います。