現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

【終了報告】Book Cafe「あなたの言葉を」

本日は「あなたの言葉を」を参考図書とするBook Cafeを開催。青森県の公立小学校教員である久保順さんから話題提供いただきました。本書は著者である辻村深月さんご自身が経験されたことを、自らの視点で言葉にして紡いでいくエッセイ集です。久保さんの中で特に印象に残った部分を朗読を交えながら紹介してくださいました。ブレイクアウトに分かれての対話は様々な方向に舵を切りましたが、やはり共通項としては「言葉の大切さ」だったと感じています。今日の対話を経て、自分の言葉で相手に伝えることの大切さを学ぶことができました。以下、参加された皆さんからのリフレクションです。大変お忙しい中今日のために資料を作成してくださった久保さん、そして平日の夜にもかかわらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

・言葉は、「言霊」とも言われているように、大切にしていきたいと思いました。また、昔読んでいた本をもう一度読むことで、新たな発見があるというのも納得しました。今回は耳での参加でしたが、音読してくださったので伝わってきました。ありがとうございました😊
・「あなたの言葉を」を読んで、自分の言葉の大切さを改めて感じました。著者が子どもの頃の気持ちを大切にしながら、大人の視点で語りかける文章に、心が温かくなりました。 特に印象に残ったのは、「意味があるかどうかわからないこと」にも挑戦する大切さです。これは、私たち自身の日常生活にも当てはまると思いました。そうすることに、生きることの意味がある!子供たちに寄り添って伝えられたらと思います。 また、自分の言葉で気持ちを伝えられるようになることが、大人になって良かったことの一つだという著者の言葉にも共感しました。この本を通じて、自分の言葉を大切にし、もっと自信を持って表現する生き方を目指そう!と心する今日この頃です。
・同じ本でも心に刺さるところは異なります。それを参加者の皆さん同士で聞き合うのも楽しいですし、自分とは違う見方ができることを今日も実感できました。ブレイクアウトルームでお話しできた方々との対話では、「禁止されているからこそ、楽しみを見出すことができる」「憧れていた友達の思い出」「人柄が文章に表れる」といったことを話しました。話しながら、そういえば自分も昔、同じようなことがあったなあと思い出しました。過去の自分との対話のきっかけにもなりました。「あなたの言葉を」(辻村深月さん)おすすめです。確かに同僚に進められたように、思春期の子どもたちが読んだら、ヒントを得られる本だなと思います。
・子どもの頃から本が大好きな辻村さんが、小学生に向けて、丁寧に言葉を選んで書かれている本でした。今の自分が読んでも、辻村さんの視点に「なるほど」と思うところがたくさんありました。優しくて、寄り添ってくれる(この言葉はブレイクアウトルームで一緒だった方の言葉です)本だなと思いました。素敵な本の紹介をありがとうございました。
・考えることをさせたいですね。この本は文章量もそれほど長くなく小学生でも読みやすいように構成されています。
・自分にむきあったり他人とくらべたり その時に感じた気持ちを大切に そしていろんな人や出来事との出会いから気付成長があると思います。そんな気付のある本なのかな?紹介ありがとうございます^^
・面白かったです。ありがとうございました。

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