本日は「継続する技術」を参考図書とするBook Cafeを開催。今回は早坂から話題提供させていただき、本書から学んだ習慣化するための戦略についてお話させていただきました。ブレイクアウトルームの対話で特に話題にあがったのは「目標をすごく小さく設定する」こと。瞑想やウォーキング、そして学校の宿題など、継続するための工夫について様々な角度から語り合いました。これから新しい習慣を身につけるための方法について、より鮮明に言語化することができました。以下、参加された皆さんからのリフレクションです。今日のイベントの進行をしてくださった井戸賀さん、そして平日の夜にもかかわらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
・松川だるまの話ができて楽しかった(笑)
・習慣化するには、3つの戦略がありますが、特に「③の例外を設けない」ということが大切かなぁと思いました。私もいくつか継続していることがありますが、例外を設け以内で何とか続けています。それがよかったのだなぁと改めて感じました。そして、「何のために」それをやるのか、ということも一つ大事かなとも思いました。
・習慣化の仕方も、人によりいろいろあるなあと思いました。
・習慣化するためのポイントが分かりやすく、他の人にも広めたいと思いました。特に、「ハードルを下げる」は、自分の経験からも共感することが多々あったのと、有名な読書家も同じことをおっしゃっているので、何かを習慣化させたいときに大切にしたいと思います。
・「まだ知らないことを受け流さない」という習慣を守りたいです。
・ハードルを下げることの効果が非常に大きいと感じました。「目標は準備時間も入れて5分以内」は本当に効果絶大です。結果的に気分が乗ったら5分以上取り組む日も結構あります。おかげさまで、この本を読んで、いくつかのことを習慣化できています。
・習慣化は不得意だったのですが、毎日コツコツ淡々と、小さいことをやって、例外を作らない、ということ。続いていることを振り返った時、原則に当てはまるなと思いました。続かないなあ、ではなく、続いているのはどうして続いているの?と転換することも大事なのかと。
・習慣化すぐできることやできないことってあるし、個々人によって違うなって思いました。
・対話をした時に、個性によって、この本に書かれている習慣化が向いているタイプとそうでないタイプといること。「何のために」という目的も自分の中で明確にしておくことが大事だと話してくれた方がいて、自分では気づかなかった視点でなるほど!と思いました。まずは、生成AIを1日1度使う、を原則に従って習慣化したいと思います。作者が開発したアプリをいくつか入れてみました。ユーモアがあって、この人にも興味がわきました。とても身近なテーマの本で、いつも以上に対話も楽しかったです。ありがとうございました。

