いつから始めたのか定かではありませんが、気づけば朝に両学長のYouTubeライブのアーカイブを視聴するのが日課になっています。その中で、いかに「お金の言葉」を知ってるか、という話題がありました。今朝のマネラボでも簿記で出てくるワードについて話しましたが、私も学んでいて「貸借対照表って何?」「減価償却…?」のように、最初は外国語を聞くような気持ちだったのを覚えています。今でこそそれらのワードに触れる機会が増えて抵抗感は無くなってきましたが、言葉を知っているかどうかで、お金の情報をキャッチする感度は結構上がると思います。
また同じライブの中で、両学長が「言葉は知らなくても生活に支障が出る程度で済むが、金融は知らないと生命に支障が出てくる」とも話していました。お金について学ぶほど、この言葉が腑に落ちてきます。昨日中学生対象に資産形成の大切さについて伝えてきましたが、お金に向き合うのは豊かな人生を生きるための必須事項だとあらためて感じました。
今朝のマネラボでも「確定申告」「自動車保険」「NISA」等のワードがたくさん出てきました。毎週聴いているせいか、今では自然と受け入れることができています。それと同時に、仲間と共に1週間のマネーアクションを振り返りながら、お金について学ぶ大切さと、みんなで学び続けていく楽しさを再認識しました。これからも学び続け、私だけでなく、生徒たちにとってもお金のワードへのハードルが少しでも低くなってくれたら嬉しいですね。