現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

【終了報告】Book Cafe「頭のいい人が話す前に考えていること」

本日は「頭のいい人が話す前に考えていること」を参考図書とするBook Cafeを開催。今回は東京都の公立中学校教員である金井寛文さんから、本書のキーポイントと、金井さんご自身がどうアウトプットしていくかについて話題提供いただきました。金井さんのお話を聞きながら印象に残ったのは「ちゃんと話を聞く」ということ。私自身、相手の話を聞きながら次に自分が話すことを考えてしまう節があるため、今日のブレイクアウトルームの対話では、早速相手の話にしっかり耳を傾けることを心がけてみました。少しでも、相手の景色を探るマインドを身につけるきっかけになったように感じました。以下、参加された皆さんからのリフレクションです。お忙しいところ今日のために話題提供の準備をしてくださった金井さん、そして平日の夜にもかかわらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

・「相手の話をよく聞いて、自分が話す前は立ち止まって、相手が求めている言葉を返す。」たくさんのことが書かれていましたが、このことを忘れずに気をつけていきたいと思います。ありがとうございました。
・頭がいい人とは、他人にどれだけ貢献できたかで決まる、そして頭の良さはその他人が決める、それこそが社会的知性と言えると思います。ありがとうございました。
・頭が良い人と評価する権利?が他者にあるからこそ、いかに相手にgiveできるか、そのためにちゃんと「聴く」ことが大切だと感じました。
・「話す前」としての「聴く」にフォーカスした内容だったなという感想です。聴き方次第で深いコミュニケーションも取れてくると思うので,ちょっと意識してみたいなと思いました!
・相手ファーストの立ち居振る舞いやことば選びができる人が頭がいい。となると、相手を読めないコンピュータに放り任せかねない今の授業・教育は…?
・「頭のよさは他人が決める」本当にそう思います。さらに、皆さんとお話ししているうちに、人柄とか人の好さというのも他人が決めているのだと改めて気づきました。自分が何かをやり遂げようとするときに、「あの人のために」と思ってもらえるように、ある意味戦略的に頭のいい人、人柄のよい人になっていくのも大事だなあと思いました。そのために7つの黄金法則は意識しておく必要がありそうです。(半分以上、忘れてました…。)
・自己理解が、相手の理解につながって、よいコミュニケーションとなっていくこと。MBTI診断も1つの判断基準としてやってみたいと思いました。
・頭のいい人だと承認されるように、一層努力せねばならんのだと考えています!今夜もいろいろ勉強になりました!!ありがとうございました!!!
・頭がいいとはなんだろうということが、対話を通して色々深めら得れました。本に書いてあることも納得する面もありましたが、それぞれ対話しているとその人個々人の頭がいいということが違っているところもあって面白かったです。
・今日の「頭のいい人が話す前に考えていること」で特に印象に残ったのは、「頭の良さは他人が決める」「相手の話をちゃんと聞くことが大切」という言葉です。また、相手の視点で考え、適切な言葉を選べることが重要だと分かりましたが、そう簡単にはできないことだとも思います。 また、ブレイクアウトルームで話す最中も、「次に何を話そうか」と考えながら話を聞き、その結果、相手の話を最後までしっかり聞ききれていないことがあると実感しました。一方で、聞くことに集中しすぎると、今度は自分の言葉がすぐに出てこないかもしれないという不安やジレンマもあります。 これからは、「聞く」と「話す」のバランスでいえば、まずは「聞く」を意識したいと思います。今回のBook Cafeを通して、自分自身の課題に気づくことができ、引き続き学び続けたいと感じました。 ありがとうございました。
・頭がいい人を目指すかどうかということもそうなのですが、「聴く力が大事」というのはそうだなあと思いながら参加させていただきました。ありがとうございました。
・「頭の良さは、他人が決める。」そのためには、どれだけ他人に貢献でいたか、ということ。貢献するには、相手のニーズにこたえること。そのためには、相手の話をちゃんと聞く。コミュニケーションは、「聞く」という事も大切だ、ということがよくわかりました。ありがとうございました。

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