今日は石巻教育カンファレンス2024に参加。ポスターセッションでは「コーディネート石巻」「耕人塾」「まきターン!」「政策コンテスト参加チーム」の4つの団体の発表を、基調講演では「一人ひとりの力を持ち寄る探求が、地域の未来を拓く」をテーマとした広石拓司先生のお話を聞くことができました。
ポスターセッションを通じて感じたのは、石巻の若い世代の熱量です。「石巻をもっと面白くしたい!」「繋がりを作りたい!」という想いを形にするために活動し続ける高校生、大学生の姿勢に、とても刺激をいただきました。特に計画していたイベント開催直前に待ったをかけられたときに「その指摘は確かにその通り。だったらこうしてみよう!」と、諦めずに前向きに進んだという高校生のエピソードから、柔軟に変化し続けることの大切さを学びました。
そして広石拓司先生の講演からは、財産となるコミュニティを作ることの大切さを学びました。特に印象に残ったのは「変身資産を貯めることが変化の激しい時代を生き抜くために必要」という点です。変身資産とは「自分に対する知識」「多様性のあるネットワーク」そして「新しい自分に自分を開く姿勢」の3つです。特に3つ目の「新しい自分に自分を開く姿勢」から、常に変化する自分を楽しむこと自体が自らの資産となり得るのだということに気がつくことができ、これからは、今まで以上に進み続ける姿勢を大切にしていこうと思いました。
このような貴重な学びの場を設定してくださった実行委員の皆さんに感謝です。ありがとうございました‼️
