本日は「リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術」を参考図書とするBook Cafeを開催。今回は大分県の土井夢津子さんから話題提供いただきました。自分の過去を振り返り、未来に繋げるリフレクション。本書ではそのためのフレームワークが示されており、夢津子さんからは、その具体例や活用方法等についてお話いただきました。特に印象に残ったのは、対話がリフレクションの過程で、自分にはない価値観を知るために重要だという点です。実際に、Book Cafeで多様な人々と対話すること自体が、リフレクションの一環になっている可能性を感じました。以下、参加された皆さんからのリフレクションです。お忙しいところ話題提供の準備をしてくださった夢津子さん、そして平日の夜にもかかわらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
・リフレクションの大切さを改めて実感し、個人・組織が取り入れなければならないアクションだと思う。また、自分の意見には過去の経験や価値観、感情が隠れているんだという学びがあった。自己理解を深める手法としてさらに学んでいきたい。 書評に「全体として、本書はリフレクションの具体的な方法論を提供し、自己成長やチームの発展に役立つ実践的なガイドブックといえます。自己理解を深めたい方や、組織内でのコミュニケーションを改善したいと考えるリーダーにとって、有益な一冊」というものがあった。同感です。
・読んではいましたが、あまり覚えていなかったようです。お話をうかがいながら、自分でリフレクションするには、フレームをもっていないと漠然とした振り返りになってしまうなと感じました。認知の4点については意識して振り返っていこうと思います。ありがとうございました。
・自己内省的見方を持つことが、分析的に他者理解ができるようになることの第一歩ですね。
・内省は大事。私は授業の終わりに学び方についてふり返りをしてもらっています。小学生は意外と正直にふり返ってくれます。それらは、きっとこちらが評価し、指導するものではなくて、自分自身で改善していくためのリフレクション(内省)となっていたら良いのだろうと思います。あと、自分自身の感情が揺れ動いてしまったときに、なぜ、そうなったのか自己認識につながる術を身に付けられる一冊だなあと思いました。
・論語にも三省の話あり、自省録にも記載ある昔から色々やっていてリフレクションということが言われる以前から人は変わってないなって思ったりします。
・「リフレクション」という言葉は、最近よく聞きますが、何となくわかったつもりになっていました。この本は具体的な例をもとにそれぞれにフレームワークが提示されていて、いるので非常に参考になります。1回だけではなく、もう少し深堀をしながら読んでいこうと思いました。しかし、自分のことを知るというは難しいですね・・・。ありがとうございました
・簡単なようで難しいリフレクション。4つの視点が分かりやすく、意識しなくてもできるように頑張りたいなって思いました。リフレクションシートもダウンロードすれば使えるので、誰かと一緒にやってみたいです。
・リフレクションは、ただやみくもに振り返るのではなく、フレームワークに沿って行うこと学びました。この本に書かれていた方法をまずは試してみたいと思います。対話の時間で、セカンドキャリアはタイミングやご縁に身を任せるのもいいのかも知れないという気づきをいただきました。ありがとうございました。
・今日の自分はちょっとずれてるから、以下の発言は伝わればいいという信念に基づいて適当に入力させていただきます:リフレクションには意見、経験、感情、価値観という四大陣営が構成されている!これは自分の理想を実現するため、絶対に必要とされる重要なパートナーであるとオラはそう思うのだ。なので、先月からbook cafeで勉強になった部分を経験にし、よみがえった向上心が紐付いて強い感情にし、ポジティブな価値観を定着させてから、より良い意見を言えるように頑張ってみると考えられる。みんなから素敵な教えがもらえたことに深く感謝してるから、自分もより一層成長せねばならんのだと感じる^_^いずれ、オラもプレゼンできるといいなぁW改めてよろしゅうおたのもうします❣️
・対話が自分にとってのリフレクションの機会になっていることに気付けました。また、感情が動いたときには自分の中にある価値観を見つめやすいことにも気づきました。

