今日は、今年度最後の『学び合い』登米・栗原・南三陸の会を開催しました。宮城県の公立中学校教員である小川康輔先生から、勤務校で実施した異学年『学び合い』の実践について貴重なお話をいただきました。子どもたちが笑顔で学んでいる姿を見ることで、異学年交流の可能性を実感することができました。
特に興味深かったのは、子どもたちの変化だけではなく、大人たちの成長にも目を向けられたことです。今回の異学年『学び合い』を経て、学年を超えた学びに挑戦する教員が徐々に増えているとのこと。これは私にとって目から鱗でした。小川先生の取り組みを通じて、子どもたちだけでなく、大人たちにも変化が見られることがわかり、大人の学びに対する姿勢がいかに重要であるかをあらためて認識しました。
今回、新たに参加してくださった先生方もいらっしゃり、学びの多い会となりました。話題提供いただいた小川先生、そしてご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

