本日、今年度の長期研修が無事に終了しました。右も左もわからないまま始まった「総合的な探究の時間」の研究。指導主事の先生に相談し、気になる本を読み、他校の実践を見学するなど、試行錯誤を重ねながら、なんとか一つの形にすることができました。
今回の実践を通して、何よりも強く感じたのは、支えてくださった方々への感謝です。ゼロからのスタートだった私の相談にも親身に応じてくださった指導主事の先生、オンライン・オフライン問わず「総合的な探究の時間」を通じて出会えた方々、新たな取り組みに快く協力してくださった同僚の先生方、そして共に研究を進めてきた長期研修の仲間たち。多くの方々とつながり、支えていただいたことで、ここまで歩んでこられました。
ひとつの区切りを迎えましたが、来年度はこの実践をさらにブラッシュアップしていかなければなりません。子どもたちがより多様な人と関わり、成長できるような学びを実現するために、引き続き取り組んでいきたいと思います。
