昨夜は「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」を参考図書とするBook Cafeを開催。今回は東京都の川崎盛嗣さんから、成功するギバーの特徴について話題提供いただきました。ブレイクアウトルームに分かれての対話でも、身近なギバー、テイカーについての話題が中心となりました。対話しているうちに、このBook Cafeでの対話からたくさん学ばせてもらっていることから、運営メンバーや参加者の皆さんからたくさんギブしていただいていることに改めて気付かされました。私もいただく以上にギブできるよう、ギバーの行動を少しずつ取り入れていきたいと思います。以下、参加された皆さんからのリフレクションです。お忙しいところ話題提供の準備をしてくださった川崎さん、そして平日の夜にもかかわらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
・与えるはもらうこと。学びもこういった概念も、個別化多様化が進む今、指向性のある表現ではなく、広がるっていう考え方がいいなぁと思っています。与えて、もらうこともあるけど失うこともある。カンボジアの理科の授業が楽しみです!
・自分がどの立場で振る舞うべきなのか?考えさせられる書籍でした。それは単に宗教的バックグラウンドなのか?地理的なお国柄の考え方なのか?個人としての振る舞いなのか?企業内での振る舞いなのか?いろんな切り口でその行動は変わってしまうかもしれませんね。しかし、自分の価値的な動機付けを第一にするならば第一にgive以外ありえないかなと考える今日このごろです。
・西洋風な「give and take」より、日本の「持ちつ持たれつ」の精神で生きたいと思います。
・対話の時間に、子どもの頃はテイカーでだんだんとギバーになるという話題になりました。確かに成長する過程で、テイカーからギバーに、だんだん変化してくるなと感じました。本書の内容では、「超一流のピアニストは、ギバーである教師によって音楽への関心に火がついたのである。」というピアニストの話やブルーマーの話が心に刺さりました。子どもにとってのギバーでいることは、その子の力をぐんと引き出すことができる。身近な人にとってのギバーな人でありたいと思いました。
・有益な意見を交換できました。まわりに助けてもらうことで、「あの時助けてもらってありがたかったから、次は私が助ける」というサイクルをつくるのが、マッチャーに当てはまるだろう。それは決して悪いことだと思わない。単純ではあるが、ギバーになるのは、余裕を持つことだと改めて実感した。成長過程でテイカーからマッチャーを経て、そして返報性であったマッチャーから少しずつギバーに近い感覚へ向かっていくのはいいのではないか。
・Giverになりたい気持ちはあれど大きく損をしてしまうのではないかと恐れていた自分がいましたが、その心配が本を読んだことでなくなりました。そして、対話の中で視点を変えることでよりGiveにつながる行動を取れるというイメージが湧きました。ありがとうございまた。
・ゆるいつながり大切ですね。GIVE&GIVEでたのしもう^^

