今日から令和7年度がスタートしました。着任式では、新たに転任されてきた先生方の自己紹介を聞きながら、職員室の雰囲気が少しずつ変化してきたことを実感しました。
ちなみに、私の勤務校では新任の先生方だけでなく、在籍している職員も“濃いめ”の自己紹介をするという文化があります(笑)。時折、笑いが起こるような挨拶もあり、思わず肩の力が抜ける瞬間がありました。この和やかな空気感がたまらなく好きです。新しいメンバーとともに、今年もこの学校で過ごせることにワクワクしています。
また、校務分掌も大きく変わりました。昨年度まで慣れ親しんでいた業務から離れることになり、少し不安もありますが、信頼できる同僚の先生方がそばにいてくださることが、何よりの心の支えです。無理をせず、できることから少しずつ始めていこうと思います。
新しい人、新しい体制、そして新しい年度。
変化に戸惑うこともあるかもしれませんが、その先にはきっと、新たな発見や成長が待っているはずです。そんな期待を胸に、今日という「はじまりの日」を大切に過ごしました。
今年度も、楽しく、前向きに過ごしていこうと思います。
