最近、生成AIについて同僚と情報を共有しています。画像生成機能が大幅に使いやすくなったこともあり、試行錯誤を重ねる機会が今まで以上に増えました。そうした結果を共有していると、お互いに「そんな使い方ができるんだ!」と新たな発見があることも多いです。
また、「こういう使い方はできるかな?」と思ったことも、実際に試してみることで、さらに新しい気づきにつながることがあります。画像生成機能を使ってオリジナルのスタンプを作ってみたり、Wordファイルで数学の応用問題を作成してみたり、本を読んでいてイマイチ納得できない部分を質問して深掘りしてみたりと、様々な活用方法を試しています。
もちろん、毎日自分で問いを立てて学び続けることも大切ですが、やはり他者と対話することにより、新しいアイデアがこれまで以上に生まれてくると感じています。
自分で試行錯誤を重ね、他者と対話する。このサイクルを繰り返すことで、生成AIを「副操縦士」としてうまく活用できるようになるのではないでしょうか。これからも生成AIの可能性を探究し続けていきます。
