現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

対話で広がる生成AIの可能性:「生成AI学習会」開催レポート

今朝、オンラインで生成AIについて対話しながら学び合う「生成AI学習会」を開催しました。思いつきで案内を出したにもかかわらず、日曜の朝から多くの方にご参加いただきました。

最初に私自身の活用事例をシェアした後、ブレイクアウトルームに分かれて対話を行いましたが、想像以上に多くの目から鱗な活用事例を知ることができ、非常に濃密な学びのある1時間となりました。

これまで本やYouTubeから学ぶことが多かったのですが、このように対話を重ねることで、より幅広く、実践的な活用事例を学べるのだと実感しました。定期的にこのようなイベントを開催することには、私自身にとっても大きな意義があると感じています。今後も継続的に開催していきたいと思います。

以下に、ご参加いただいた皆さんからのリフレクションをご紹介します。休日の貴重な午前中の時間を割いてご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました‼️

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・生徒が志望大学の面接対策として、AIで質問集を作っている事例を聞き、AIを「専門外のことをプロに聞くような感覚」で使えると感じた。これまで「どう質問するか」を重視していたが、「誰に聞くか」という視点で考えることで、AIの使い方がより実践的で広がりのあるものになると思う。
・学習会の企画・運営ありがとうございます。ブレイクアウトルームでみなさんの使い方を聞くことで、AIを活用できる場面は学校現場にもたくさんあるのだなと改めて気づきました。状況や思考の整理や拡張、物事の段取り、相手への敬意を込めた対応等、自分でももっとつかっていきたいと感じました。また、プロンプトを使用しなくても直感的に使えるAIアプリなども出はじめていると伺ったので、どのようなものがあるのだろうと気になっています。引き続き、自分でも情報収集しつつ堪能な方に聞いていこうと思いました。
・日曜日の朝に貴重な学びの場をありがとうございました。生成AIを活用している段階まで自分がいたっていないので、今回のみなさんのお話は大変貴重でした。仕事や学びでの活用までもっていけるように、まずは早坂さんがされている「毎日1つ質問する」を継続して慣れていきたいです。本日は貴重な場を企画していただき、ありがとうございました。
・生成AIという言葉は身の回りでたくさん聞いていましたが、ChatGPT以外にどんな生成AIがあるのか、どんな機能があるのか、よく分かっていないレベルだったので、とても学びの多い時間になりました。対話の際に聞いた「子どもたちが使っていない未来を想像できない」というお話を聞き、生成AIと関わる機会をデザインする大切さをより強く感じられました。また、文章作りや音楽作り、プロンプトを考えることなど、多くの実例を聞き、教育とのマッチングの可能性を新たに感じることができました。これからの可能性=楽しさになるので、とても貴重な対話時間になりました。ありがとうございました。
・きくだけでもためになりました。AIもいまはバリエーション増えろんな可能性感じました。ありがとう御座います^^
・学校現場ではない方の事例を聞くことができ、自分が使っていない視点で気づくことができた。
・自分が参加していたグループ内では学校関係者が少なく、対話を重ねる過程で、学校現場で活用する際に注意しなくてはいけないことに気づくことができた。
・今まであまり生成AIを使ったことはなく、最近ではブログの要約文作成で重宝していました。使ってみると面白いことに使えそうな感覚があったのですが、具体がわからず。そのため会に参加させていただきました。色々な方の使い方を聞く中で、教員の仕事としての活用方法の道が少し開けたなと思っています。忙しいこの時期だからこそ、生成AIを活用して業務に挑戦してみるのも良いなと感じました。
・たくさんの使い方があることが分かりました。ブラウザベースで動くアプリのコーディング、やってみたいと思いました!
耳だけの参加でしたが、「一日1回、一年続ければ365回になる」「プロの目からみると、生成AIのイラストは納得できないが、これからまだまだ変化していくのか」「生成AIもいくつかあるので、使い分けることもアリ」等の言葉が印象的でした。参加させていただき、ありがとうございました。
・色々な方とお話をすることで、とても参考になりました。
イデア出しには使っていたのですが、反対意見をAIに出してもらうことで私の視野が広がりそうです。授業案をAIに読み込ませて、生徒が躓くポイントを予想してもらう。面接の場合、生徒が書いてきた自己推薦分をAIに読み込ませて、質問を10個考えてもらう。などなど、です。
・クラス分けや画像生成でカードゲームを作ったり、問題点を指摘してもらったり、悩み事を相談して整理したり、目上の方への文章を作成してもらったりと活用されている方が多く、教育現場でもたくさん使われているんだなと驚きました。もっとAIを使って文章作成や画像生成で時短したり、自分では気付けない経営の問題点を指摘するのに使っていこうと思います。
今日もありがとうございました。
・AIの使い方について、他の方々の使い方を知ることができたのがとても学びになりました。教員としては、自分自身が使うだけでなく、子どもたちの使い方・使わせ方を今後考えていかなくてはいかないことも改めて感じました。
AIが日々進化しているので、知識を積極的に得ていかないとすぐに置いていかれてしまうと思いますので、このような機会に参加できたことに感謝しています。ちなみに、今回知ったり考えたりした使い方は次の通りでした。
・動画のURLを投げて文字起こしさせる。概要を作ってくれる。
・特性に応じた授業内容、自立活動のアイディアを考えてもらう。
・所見作成の補助
・プライベートでは、音声でリフレクションするので、それを生成AIでブログの文章にする。
・会議を録音し、音声から文字起こししてもらい、議事録にしてもらう。概要もまとめてもらう。
・ZoomのAIコンパニオンを活用している。
・日々の悩みを相談している。回答も好み通りにカスタマイズする。
・授業で使う物語を考えてもらう。
・プロンプトが大事。生成AIに絵を描かせながら、適切なプロンプトが書けるまで繰り返して、文章力をあげる。
以上です。
・「生成AIに使われる」力ではなくて、「生成AIを使う力」の育成が大切だと感じました。また、一口に生成AIといっても、それぞれの個性があり、得意不得意があるのも認識できました。複数の生成AIを同時に使用できるFelo(https://felo.ai/ja/search)なども有効だと感じました
・生成系AIありきでの学習課題のあり方
・まだまだ職員室の環境がAIを活用する状況に追い付いていない現場におります。個人的に、AIとの対話をしながら、業務に生かしておりますが、とても便利です。その一方で、曖昧なものであり不完全な情報であるということをふまえ、伝えたいことを表現することができているか、情報の正確性などの「推敲」段階を重視した学習になっていくことでしょう。無料版と有料版の違いにも驚きました。宮城県研修センターがガイドラインを作成していることも知り、だったら使いやすい環境にしてほしいなあとも思います。AIドリルなどは小学校現場にも浸透しつつあります。今後は加速度的に広まってくることでしょう。職員室の価値観も二分されています。二項対立ではなく、ハイブリッドな感じで使用したいものです。
・せっかくなので、生成AIでリフレクションを作成してみました。笑 大体、言いたいことは書いてあります。
以下、AI作成
早朝生成AI勉強会リフレクション
今日の早朝生成AI勉強会では、多岐にわたる生成AIの活用方法について議論を深めることができました。特に印象に残ったのは、**「生成AI 読書での質問」**という新しい視点です。読書体験をよりインタラクティブにし、深い理解を促す可能性を感じました。
具体的な活用例としては、
冷蔵庫の残り物で作れるレシピ提案:日々の料理の悩みを解決してくれるだけでなく、食材ロス削減にも繋がる実用的なアイデアです。
習慣のフィードバック:目標達成に向けた客観的な視点を提供し、モチベーション維持に役立ちそうです。
文章作成:アイデア出しや構成のサポート、表現のブラッシュアップなど、様々な場面で活用できそうです。
学校での応用問題の作成:思考力を問う良質な問題を効率的に作成できる可能性を感じました。
画像作成:アイデアを視覚的に表現することで、コミュニケーションの幅が広がりそうです。
また、**「自分が作成した文書にツッコミを入れる」「自分が作成した文書に質問や疑問点を挙げてもらう」**という活用方法は、自身の思考の盲点に気づき、文章の質を高める上で非常に有効だと感じました。まるで優秀な編集者のような役割をAIに担ってもらうことができるのは、大きなメリットです。
教育現場での応用についても活発な意見交換ができました。特に、**「授業の指導案」の作成支援は、教員の負担軽減に大きく貢献する可能性があります。さらに、「子どもがつまずく箇所や理解が難しい箇所を事前に予想してもらい、それを元にブラッシュアップしてより精度の高いものに仕上げていく」**という活用方法は、個別最適化された教育の実現に繋がる重要な一歩だと感じました。AIの客観的な分析と教員の経験や知識を組み合わせることで、より効果的な授業設計が可能になるでしょう。
今日の勉強会を通して、生成AIの潜在的な可能性を改めて認識するとともに、様々な分野での応用に対する期待が高まりました。今後は、実際にこれらの活用方法を試しながら、その効果や課題についてさらに深く掘り下げていきたいと思います。貴重な学びの機会をありがとうございました。
以上、終わり

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