昨夜は「世界のエリートが学んでいる教養書必読100冊を1冊にまとめてみた」を参考図書とするBook Cafeを開催。今回は茨城県の井戸賀和美さんから話題提供いただきました。実は今回で100回目の開催となるBook Cafe。その記念として、本書を参考図書として選定させていただきました。目次を読んだだけでも賢くなった感じがする不思議な魅力を持つ本で、読んだ後も自分の中に残り続ける「名著」が100冊も紹介されている贅沢な構成となっています。対話でも、紹介されている本について語り合っていくうちに、徐々に読みたい本が増えてきました。これからの読書ライフに活かしていきたいですね。以下、参加された皆さんからのリフレクションです。お忙しいところ話題提供の準備をしてくださった井戸賀さん、そして平日の夜にもかかわらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
・教養必読書ということで、内容そのものよりも著者がそのような理論、思想に至った経緯にとても興味を持てた。古典ではあるが現代の様々な状況を解釈するヒントを今でも私たちに提供してくれます。今回は100回目のイベントであり、そのこととあいまった100冊というこで、本の為の本というイレギュラーな会でしたが、参加者のそれぞれの読書観が垣間見ることが良かったです。ありがとうございました。
・100回記念にちなんで、100冊を1冊にまとめた本書は、とても分厚くて教養詰まっています。見た目の圧に心が折れて読み進められないまま参加でしましたが、それぞれのポイントは一文でまとめてくれているので、引き続き読んでいこうと思います。
・ボリュームのある本でしたので、全部は読めていませんが、かなり興味を持てた本になりました。聞いたことがある「言葉」や「内容」が再確認できましたし、本と本のつながりができました。また、今でも使える考え方もあるということもわかりました。辞書的につかえそうです。ありがとうございました。

