「生成AIとどう向き合うべきか?」
毎日、生成AIと対話を重ねていますが、使えば使うほど、この問いの重要性を実感していますChatGPTやGeminiなど、生成AIは驚異的なスピードで進化を続けています。使い道が桁違いに多いからこそ、それを使いこなせる人と、そうでない人の間には、これからますます大きな差が生まれるはずです。
『ぼくたちはChatGPTをどう使うか』を読みました。本書は、底知れぬ汎用性を持つChatGPTの活用法だけでなく、それにどう向き合うべきかというマインドセットまで、丁寧に解説してくれています。
「ずっと学び続けられる大人に」
これは本書の監修者の言葉です。
「楽をしたい」「時短したい」といった目的だけで使う姿勢では、真に使いこなしているとは言えません。副操縦士や秘書のような立場で、学びを支えてくれる相棒として、AIを活用していく視点が欠かせないと感じました。
図書室や教室にも本書を置いて、生徒たちにも手に取ってほしい一冊です。
