昨夜は、『いとはんのポン菓子』を参考図書としたBook Cafeを開催。福岡県の藤谷真さんから話題提供いただきました。戦時中に飢餓に苦しむ子どもたちを救うために、ポン菓子製造機の製造を決意する一人の女性の物語。実話がベースとなっていて、とてもリアリティあるストーリーとなっていました。藤谷さんが本書に出会ったきっかけや本書のあらすじをお話いただいた後は、ブレイクアウトルームに分かれての対話。「今でさえ安定した職を辞めて単身遠くまで起業しに行くのは相当なリスク。主人公の志の高さと行動力に驚いた」「ドラマ化してほしい!」等、多様な意見が出されました。もっと多くの方に手に取ってほしい、素敵な作品でした。以下、参加された皆さんからのリフレクションです。お忙しいところ話題提供の準備をしてくださった藤谷さん、そして平日の夜にもかかわらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
・今日は藤谷さんと康孝先生と知和先生に会えて嬉しいです!来週のプレゼンに臨むところなので、「いとはんのポン菓子」を読んでないけど、先生たちんの話を聞くだけで、またいい刺激をもらえた気がします!参考図書と自作のコラボによる二十分の講義を精一杯頑張ります
・心暖まるとってもいい話です。本日はこの機会ありがとうございました^^
・「いとはんのポン菓子」本も読みやすくて、だんだんと物語に夢中になって引き込まれていきました。過酷な状況の中で、決めたことをやり遂げるところにとても感動しました。今日は、著者のことも詳しく紹介してくれたので、他の作品も読んでみたいと思います。ありがとうございました。
・この本に出会ったことで、「ポン菓子」という言葉は、初めて知りました。でも、そのお菓子は駄菓子屋でも売っていました。そして、そのお菓子は、食糧難の子どもたちを救うためにできたものであるということも知りました。今、こうして私たちが健康で生活ができているのも、先人のお陰なんですね。そして、平和の大切さ・・・。そんな、ことを改めて考えさせてもらった本でした。ありがとうございました。
・とても素晴らしい小説をご紹介いただき、ありがとうございました。
・戦時中を体験した方々に根付いている「アンパンマンの精神」。今一度、見直してみたいと思います。
・今日も未購入ながら参加させていただき、読んでみたいと思う本に出会えたことに感謝です。できることなら作者さんからもぜお話しを伺いたいなと思いました。ありがとうございました。

