今日はChatGPTを使いながら作成した「この保険は必要?◯×クイズ」を生徒たちに解いてもらいました。保険の必要性について、一通り伝えた後のアクティビティとして、具体例をもとに判断する練習としてやってみたものです。
「将来なるかもしれないがんに備えてがん保険に加入するべき?」
「アパートで一人暮らしでも、火災保険は入らないといけない?」
「自動車事故で相手を死亡させてしまう事態に備えて自動車保険は加入すべき?」
こんな感じで様々な事例を10問出題。生徒たちも「この場合はどうかな……」と考えを巡らせているようでした。
実際、絶対的な回答があるわけではありません。しかし社会に出てから、学んでいない状況でこのクイズの回答を導き出さなければならない大人はめちゃくちゃ多いはず。保険屋さんや独立型のFP等からのセールストークから◯×を誘導されてしまうことさえあります。
そういう意味で、このクイズに対して自分なりの回答をもつことは意味のあることだと思います。私は、保険は「確率低いけど、起きたら人生に大きな影響を及ぼすレベルの出費に備えるもの」という定義に従って加入の有無を決めています。生徒たちにも、自分なりの判断基準を持ち、理性で加入するかどうか決められるようになってほしいですね。これからも折に触れて実践していきたいと思います。