現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

「歩く」ことは「幸せ」に繋がる

『歩く マジで人生が変わる習慣』を読みました。

「歩くことは、健康に良い」

10人に聞いたら10人とも「そりゃあそうでしょ」と答えそうな問い。おそらくそんなことが書かれているのだろうと考えていました。

しかし、次元が違いました。本書が投げかけてきたのは、

「文明やテクノロジーの進化は、僕たちを幸せにしたのか」

という、人類全体の幸福を問うもの。「幸福論」を軸に、「歩く」という行為を捉えた一冊でした。

本書を読んで特に印象に残ったのは「歩けるというのは、奇跡である」ということ。安定した二足歩行を実現するために、人類の足は精密機械のような複雑な構造をしています。

しかし現代の靴には、その機能を鈍らせてしまうものがたくさんあるそうです。本来、足には地面を踏むのに適したバネが搭載されているのですが、吸収を弱める靴を履いていると、その機能が鈍るそうです。この辺、個人的には結構衝撃的でした。今まで履いてきたシューズが、実は自分の足の成長を止めていたのでは……?そう考えると、普段どのような靴を履くか、という点が気になってきます。早速「ベアフットシューズ」というものを調べてみたいと思います。

最近は、毎日少しでも妻とウォーキングに行くのを習慣にしています。もちろん健康のためでもあるのですが、それ以上にメンタル面の影響がとても大きいと感じています。自分の幸せのためにも、毎日のウォーキングは欠かさないようにしようと思いました。ということで、今日も歩きにいってきます。

f:id:aytksh:20250607174739j:image