1学年の生徒対象に、質問タイムを実施しました。生徒たちの困り感に寄り添うというよりは、私自身の価値観を伝えることが目的です。3〜4人グループに「なんでも質問いいよ!」という形で質問を受ける形で行いました。
予想通りというか、最初は戸惑っていました(笑)。思わず「えっ、本当になんでも質問していいんですか?」と聞いてくる生徒も(笑)。恐る恐る質問が始まりましたが、気がつけば幅広い質問が飛んでくるようになりました。覚えている範囲で書き出すと、以下の通りです。
・なぜ先生は投資を始めたの?
・宝くじは買うべきか?
・先生の家の家計は誰が管理しているのか?
・座右の銘は何か?
・先生のお金のお金の知識は大学で学んだの?
・お金の学びを始めたきっかけは?
・私たちはFIREを狙えるのか?
・オススメの小説は?
・オススメの株の銘柄は?
・先生の筋トレメニューは?
これだけ見ても幅広さが伝わると思うのですが、今回は生徒からの質問に加え、私から逆質問をしてみました。例えば、家計管理の質問に対して「みんなは自分の小遣いはどう管理してるの?」といった具合です。そこから話す内容が一気に広がることが多く、今まで以上に幅広い角度から価値観を伝えられるようになったと感じました。
1学年は初めての実施でしたが、かなり良い手応えでした。これからも時間を見ながら続けていきたいです。
