今日は、とある同僚の先生とお金について語り合いました。話題の中心は「固定費の見直し」。日々の生活のなかで、無意識のうちに使いすぎている部分は意外と多いもので。スマホ代や食費、サブスクの契約など、少しの工夫で大きく支出が変わることを共有できました。ちょうど最近格安SIMに乗り換えたばかりだったので、個人的にはタイムリーな話題でした。
お金に関する知識を得て、実際に試してみて、生活にゆとりが生まれる。そんな体験を積み重ねた教員が、子どもたちに自らの実体験を伝えることが、子どもたちの将来の豊かさにも繋がるのではないか、と感じています。職員室での何気ない雑談にも、そんな可能性が秘められているのかもしれません。
同僚との対話は、私にとっても新たな視点に気づかされる貴重な学びの時間でもあります。これからも、無理のない形で続けていきたいです。
