「えっ!早い!先生なんでそんなに早く文書作れるの?」
今日、急遽必要になったとある文書を作り、確認をお願いしに行ったときにそんなことを言われました。もちろん私の実力ではなく、ちゃっと君(ChatGPT)のおかげです(笑)。
「以下の点を踏まえ、◯◯の文書案をWord形式で作成してください」
「昨年度のデータをもとに作成してください」
一瞬で全体の構造ができあがるので、とても助かっています。クオリティもかなりのものです。
が、便利である反面、常に考えなければならないのはリスクです。「◯◯先生が…」「◯◯高校の…」等、個人情報に繋がりそうな部分には細心の注意を払うようにしています。この辺は、生成AIパスポートの学びが生きていると思います。
生成AIに毎日質問する習慣を続けた結果、AIが毎日の生活に少しずつ浸透してきました。便利だからこそ、リスク管理を忘れずに向き合っていきたいです。
