現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

【終了報告】Book Cafe「銀河の図書室」070702

昨夜は、『銀河の図書室』を参考図書としてBook Cafeを開催しました。今回は、茨城県の井戸賀和美さんに話題提供をしていただきました。物語は、「本当の幸いは、遠い」という謎めいたメッセージを残して学校に来なくなってしまった主人公の先輩をめぐって展開します。宮沢賢治を敬愛する愛好会「イーハトー部」の3人が、その言葉の意味を探り、先輩の抱えていた想いに迫っていくというストーリーです。この謎は、実は宮沢賢治の作品に深く関わるものであり、井戸賀さんからは「謎が明かされたとき、道が開けるような感覚を味わってほしい」とのお話がありました。ブレイクアウトルームでの対話でも、その言葉に刺激を受け、作品に興味を持って「読んでみたい」と感じた方が多かったように思います。以下、参加された皆さんからのリフレクションです。貴重な話題提供の準備をしてくださった井戸賀さん、そして平日の夜にもかかわらず貴重な時間を割いて参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

・この本に関連する宮沢賢治の本を読みたくなりました。対話の中で、宮沢賢治の本はわからなくても読み進めていいという話が出て、今まで確かによくわからなくなって途中でやめてしまっていたので、それでも読み進めるのも一つの方法なのだと知りました。本との触れ合い方も人ぞれぞれで、自分なりの方法で良いと改めて思いました。ありがとうございました。
・この本についてにとどまらないお話ができてよかったです。
宮沢賢治さんをキーに展開する高校生の成長ストーリーに興味わきました。
・また学校図書館WORLDの大切さを感じました。
・やっとカツミ先生の晴れ舞台をこの目で焼き付くことができて本当に嬉しいです!二回目のルームブレークアウトで前回の参考図書についての質問「ニーチェ先生の超人説」のやり取りも面白かったです(笑)今回も思惑通りに脱線してしまいましたWありがとうございました!
宮沢賢治の小説を共通言語として、世界観を共有しながら謎解きをしたり、記念館を一緒に訪問したり。本を通した実世界での体験が垣間見られる楽しい時間になりました。テーマのある探究の旅はいいですね。

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