今朝は、「おしゃべりAIラボ」のオンラインミーティングを開催しました。今回のテーマは「この夏、生成AIでやってみたいこと」。参加者一人ひとりの考えを、Googleドキュメントを使ってシェアしました。この方法は、以前Book Cafeである方に教えていただいたもので、気軽に参加者の考えを“見える化”できるため、とても重宝しています。例えば「deep researchを使ってみたい」「ChatGPT以外の生成AIにも挑戦したい」「業務効率化にどう活かせるか考えたい」など、様々な視点からの意見が集まりました。
今回は、ちょうど良い人数だったので、ブレイクアウトルームに分かれての対話形式に。中でも特に驚かされたのは、架空のクラスを設定し、学習指導案をもとにそのクラスに向けた授業のシミュレーションを行った先生がいたことです。生徒同士の関係性、授業中の反応、教師の語りに対する生徒の内面など、さまざまな視点から授業を観察できる仕掛けに、思わず胸が高鳴りました。さらに、学習指導要領のデータを活用し、評価の設計にまで踏み込んでいて、「生成AIって……こんなことまでできるの⁉︎」と鳥肌が立ちました。もう、ただただ凄い。
当初はサクッと30分語り合う予定でしたが、気づけば濃密すぎる30分に(笑)。でも、こうした“仲間と学び合う場”の大切さを、改めて実感しました。これからも、生成AIをもっと効率的に、そして創造的に活用していけるよう、学び合える場を大切に育てていきたいと思います。
ちなみにイベントを経て生成AIを学ぶ熱が高まったこともあり、最近購入した書籍をもとにスタンプの作り方もちょこっと学んでみました。まだまだ改善の余地ありです(笑)。伸び代があるというのは、視点を変えると楽しみがたくさん待っているということでもありますね。未知の分野を学ぶのは本当に楽しい。
