昨夜、「本から見えたこと」をテーマにBook Talkを開催しました。今回は、東京都の川崎盛嗣さんにご登壇いただき、ご自身の課題意識に沿って選んだ3冊の書籍を紹介いただきました。「時をかける貯金ゼロおじさん」「続ける思考」など、タイトルからして気になるものばかり。川崎さんが純粋に読書を楽しんでいる様子が伝わってきて、こちらも楽しく耳を傾ける時間となりました。ブレイクアウトルームでの対話でも、参加者それぞれが自身の読書体験をもとに、深い対話を交わしていました。個人的には、最近読書から得た「没頭体験が何よりのリフレッシュになる」という学びを共有できたことが嬉しかったです。そして、また新たな本との出会いがあったことも、大きな収穫でした。以下は、参加された皆さんからのリフレクションです。貴重な話題を提供してくださった川崎さん、そして平日の夜にもかかわらず参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
・いろいろな本を聞くのもいいですね。なかなか参加できなかったのですが、久しぶりに参加できてよかったです。
・興味を持つことが大事
・今週もいろいろ読みたくなる本を紹介していただけました。
・次はどんな方法で「要領読み」しようかと考えながら聞いていました。
・今夜もたくさん話したよ!一回目のルームブレイクアウトは万博についていろんな情報を共有した。二回目は雑談で盛り上がってきた!5月14日のプレゼンが良かったってみんなの称賛から勇気をもらった以上、多言語大会に向けて講義を頑張っていきたいと思います❣️ありがとうございます😊
・提案された「本」は、自分だったら読まない、出会わない本です。そんな出会いをして学んだ内容は記憶に非常に残るし、感銘を受けます。川崎さんの「新しい知識が得られる」「
本を通した出会いがある」「気分転換「楽しい」」という感覚は私もそう思います。豊かな人生をおおくる一つの手段が読書であると思いました。今後ともよろしくお願いいたします。

