「疲労回復の方法は?」
昨日、生徒からこんな質問がありました。迷わず「没頭体験」と答えました。というのも、先日開催したBook Cafeでの対話の中でも共有したことなのですが、何かに夢中になって取り組んでいるとき、人の脳は最高にリフレッシュされた状態になるのだそうです。最近読んでいる『脱・叱る指導』に出てくる「冒険モード」という表現も、まさにこの状態なのかなと感じています。
Book Cafeの参加者の方々からも、
「ただダラダラ休むより、何かしていた方がスッキリする」
「自分でやると決めたことなら、マルチタスクになっても全然苦じゃない」
といった声がありました。“自分をリフレッシュさせるのは、自分がのめりこめる何かに没頭すること”。そんな確信が持てた瞬間でした。実は妻も同じように感じていたようで、この話をしたときは激しくうなずいていました。
数年前の自分だったら、「とにかく寝る」とか「余計なことは考えない」と答えていたかもしれません。でも今は、「自分で決めたことに没頭することこそが、最高の疲労回復法だ」と自信をもって言えます。
そう考えると、ますます“やりたいこと”にチャレンジしてみたくなります。せっかくの夏休み。心も体もリフレッシュするために、「新しいチャレンジ」を探究していこうと思います。

