今朝、妻と話していてふと調べてみたくなったテーマ。それは「『僕のヒーローアカデミア』に出てくるヒーロー事務所の収益モデルってどうなってるんだろう?」というもの。ヴィラン(敵)を倒したからって、目の前の人から「ありがとう!じゃあこれ、お礼のお金です!」とはならないわけで。それなら、ヒーローはどうやって生計を立てているのか? 人を助ける仕事って、めちゃくちゃかっこいいけれど、現実的にはなかなかハードルが高いように感じました。
ということで、ChatGPT君の出番。ヒロアカの世界観を踏まえた上で考察してもらいました。すると、ヒーローってある種、公務員に近い立場なんですね。国に登録された「プロヒーロー」だけが活動できて、災害対応や犯罪への出動が仕事。警察や消防士のように、国や市から給料が出ていると考えるのが自然だと感じました。
でも、そこには当然リスクもあります。ヴィランとの直接戦闘、命がけの任務、重傷や後遺症…。そう考えると、危険手当や成果報酬的な仕組みがあって当然。ランキング上位になればなるほど、報酬も上がる「成果主義」の世界でもあります。
さらに、人気ヒーローともなれば、スポンサーがついたり、テレビや広告に出たりといった副業的な収入源も。マウントレディがCMに出ていたり、グッズ展開されていたりするのもまさにその一例。
じゃあ、実際どのくらいの年収なのか? 現実の警察官や消防士の平均年収が600〜800万円前後。それをベースに、「プロヒーロー」というハイリスクな職業として考えると、中堅ヒーローで700〜1000万円、トップヒーローで数千万円〜億超えもあり得る世界。まさに公務員×芸能人×スポーツ選手という、特殊な職業だと言えます。
「命をかけるからこそ、正当に報われてほしい」
そんな思いを込めながら、ヒーローという存在を「職業」として見つめ直す。なんだか、社会のしくみを考えるいいきっかけにもなりました。
こうして気になったことを探究するツールとして、生成AIはやはり優秀すぎますね。空想の世界での議論もお手のものです。まあ、あくまで空想上の探究なので、正確さはあまり気にしないでほしいのですが……(笑)。今回の「ふと気になったことの探究」を通して、自分の世界観を広げる可能性を感じました。また何か気になったら調べてみようと思います。
