最近、Kindle Unlimitedで『ドーパミン復活早起き法』を読み進めています。
この本は、「自分の人生を主体的に、楽しく生きるためには朝の早起きが鍵になる」ということを教えてくれる一冊です。私自身、これまで早起きして運動や読書などを続けてきた中で、「朝は集中できる時間だ」と肌で感じていました。今回、この本を読んで、その感覚が科学的に裏づけられたことで、ますます自信を持って取り組めそうです。
◻︎主役は「ドーパミン」
本書のキーワードは「ドーパミン」。これは私たちが主体的に行動するためのエネルギー源ですが、1日に分泌できる量には限りがあります。そして、時間が経つごとに減っていくのだそうです。このドーパミンがフル充電されているのは朝。だからこそ、朝は「本当にやりたいこと」に取り組む絶好のチャンスになるわけです。
逆に夜は、ドーパミンが枯渇し、より強い刺激を求める傾向が強まります。
その結果、高カロリーなジャンクフードに手が伸びたり、YouTubeを延々と見続けたり……。やりたいことに挑戦するエネルギーはもう残っていない状態です。心当たりがありすぎて冷や汗が出ます(笑)。そう考えると、早めに寝てドーパミンを回復することが、一番の戦略と言えそうです。
◻︎「起きる!」と決めれば、体はちゃんと調整してくれる
面白いことに、人間は「○時に起きる!」と決めると、その時間に自然と起きられるよう体が調整してくれるそうです。ただし、せっかく調整してくれたのに、二度寝を繰り返すと、この調整力が鈍ってしまいます。
私も、つい「どうせまたアラーム鳴るし…」とスヌーズ機能に甘えて二度寝してしまうことがありましたが、これを機に改めようと思います。朝は辛くても、スパッと起きる。それが最善策なのですね。
今日からのアクション
朝の早起きのメリットがすでにわかっている私がやるべきことはシンプル。「二度寝しない!」 これに尽きます。お盆休み中でも、このルールを守って、早起き習慣を継続していきたいと思います。朝のドーパミンを味方につけて、一日のスタートを最高の形で切りたいですね。
