長期休みに入ってから、普段の習慣の時間が少しずつずれ込むようになってきました。朝、つい二度寝してしまったり、読書の時間を後回しにしてしまったり……。そんな中で読んだのが、『ドーパミン復活早起き法』です。
この本を読んで改めて感じたのは、「朝こそが、主体的に自分がやりたいことに集中できる時間だ」ということ。朝はドーパミンがフル充電されていて、意志力や集中力を一番活かせる時間帯だという話に、激しく納得しました。
同時に印象深かったのが、夜の過ごし方です。寝る前についスマホをいじってしまったり、動画を延々と見てしまったりする日も少なくありません。翌朝を、今以上に気持ちよくスタートさせるために、寝る前の「ストレッチをする」「明日は○時に必ず起きるとつぶやく」といった、ちょっとした「儀式」を習慣化していきたいと感じました。
余談ですが、本書はKindle Unlimitedのラインナップから選んだ一冊です。せっかく加入しているので、次に読む本をなるべくそのラインナップから選ぶようにしてみました。これまで手に取らなかったジャンルの本に出会えるのが新鮮で、意外な楽しみになっています。サブスクも、こうやって使い方を工夫すれば、読書の幅を広げる良いきっかけになると感じました。
休み中は生活リズムが崩れやすい時期ですが、本をきっかけに「朝時間の使い方」を見直すことができました。これからは、夜のルーティンを整えつつ、朝をもっと主体的に活用していきたいと思います。

