今日は教育課程研究集会に出張してきました。なんと、Facebookでつながっている先生が話題提供をされていて、思いがけないご縁に嬉しくなりました。
その先生のお話の中で「授業はどうあるべきか?」という問いが投げかけられました。シンプルながらも、とても深い問いです。隣に座っていた先生と意見を交わしてみたのですが、これがなかなか言葉にするのが難しい。でも、教員である以上、この問いには自分の言葉で答えられる必要があると感じました。
私自身は、授業は「生徒の一生涯の幸せにつながるもの」 であるべきだと考えています。ただ、これはまだ抽象的で、もっと自分の言葉で具体的に表現していかなくてはいけません。生徒たちと一緒に、教員である私自身も学び続けられるような授業デザイン。そんな授業をこれからも探究していきたいと思います。貴重なお話をしてくださったW先生、本当にありがとうございました!
