リベ大のYouTubeライブを聴いていて、「マイホームか賃貸か?」というテーマで簿記の仕分けが紹介されていました。マイホームと賃貸、それぞれのお金の流れが並び、何が起きているのか一目でわかる形に整理されていました。なるほど、こういうとき簿記が効いてくるんだなあと感心しました。
私自身、2年前に簿記を学び始め、YouTubeでコツコツ学び、2級まで取得しました。正直、当時の知識の多くは抜け落ちてしまっていると思います(笑)。でも今回のライブを聴いて、「簿記って、お金の世界の共通言語なんだな」とあらためて感じました。
ちなみに、生徒に「高校のうちに学んでおいた方がいいことはありますか?」と聞かれたら、間違いなく「簿記」は入ります。頭の中で自然とお金の流れを考えられるようになるからです。
「このサービス、なんで無料で成り立つんだろう? どんな収益モデル?」
「ここ、利息も発生してるはずだから、一括で買った方がいいな」
そんなふうに、見えないお金の動きをイメージできるようになります。これは、生きていく上で必須の力だと思っています。……そして何より、私自身が高校生の頃にシンプルに「簿記を取ってみたい!」と思ったのも理由のひとつです(笑)。
今回のライブを聴きながら、せっかく取得した簿記の知識を少しずつでも生かしていきたいなと感じました。積読になっている「決算書の読み方」的な本も、そろそろ開いてみる時期かもしれませんね。
