現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

リフォームの現場で感じた、人の仕事の尊さ

今日は文化祭の振替休日。せっかくの機会なので、着工から10日ほど経った自宅の様子を見に行くことにしました。今回は、私と妻に加えて、母も「ぜひ見てみたい」とのことで、3人で向かいました。

実際に足を踏み入れてみると……想像以上に変わっている家の様子にびっくり。この短期間でここまで進むのかと、思わず声が出てしまうほどでした。

暑い中、黙々と作業を進める大工さんやリフォーム業者の方々。その姿を目にして、ふと昔の缶コーヒーのCMで聞いた「世界は誰かの仕事でできている」という言葉が浮かびました。リフォームは新築以上に高度な技術が必要だと本で読んで知識では理解していましたが、実際に作業現場を見たことで、その言葉の意味が少しずつわかってきた気がします。本当に尊い仕事だなあと、しみじみ感じました。

確かに、リフォーム費用自体は安くありません。けれど、「お金を払ったんだからお願いします」というだけでは何かが違う気がします。リフォーム会社と私たちが「良い家」という共通のゴールを見据えて対話を重ね、そこに関わる人たちの技術と想いが重なってはじめて、家は形になっていく。だからこそ特別なものになるのだと思います。

田内学さんの『お金の向こうに人がいる』という本で読んだ考えが、今日の体験で腑に落ちました。お金のやりとりだけではなく、その先に「人」がいるからこそ、価値が生まれる。まさにその実感を得られた一日でした。

工事の様子を直接見ることができ、私も妻も、そして母も感動しました。家が完成して新しい生活が始まる日が、ますます楽しみです。

ChatGPTで作成

Canvaで作成