昨夜は、『赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか』を参考図書とするBook Cafeを開催。高知県の茂松さんに話題提供をいただき、赤ちゃんがどのように世界を学び、高度なコミュニケーション能力を身につけていくのかを学ぶ貴重な機会となりました。茂松さんからは、ご自身のお孫さんの観察を例に、赤ちゃんが模倣を通して意図を読み取り、社会的判断を習得していくプロセスについて丁寧に紹介いただきました。また、赤ちゃんが限られた情報から驚くほど迅速に学ぶ力を持っていること、さらにその学びがどのように社会認知につながるのかを深く考える時間となりました。平日の夜にもかかわらずご参加くださった皆さん、そしてお忙しい中で話題提供の準備をしていただいた茂松さん、本当にありがとうございました!
・赤ちゃん(子ども)は、そばにいること、一緒にすることでたくさんのことを習得していく。相手が喜ぶことをする。信頼できる相手を認識できる。方言が好き。赤ちゃん」がこんなにいろんなことがわかっているなんて知りませんでした。子育て前に出会いたかった、そんな本でした。
・この本と過ごした日々は、赤ちゃんに、教育者の「子ども観」の持ち方を教わりまくった期間でした。
・シンプルに読書会に相応しい、探究心の強い茂松先生らしい思いやりのある一冊でした。赤ちゃんとAIとの対話が可能かが気になりました。
・赤ちゃんの発達は大事だなと感じました。
・良い本のご紹介をありがとうございました!
・一回目のルームブレイクアウトは赤ちゃんの言語習得について少し話した:おかんのお腹にいる時点で、すでに言語習得が始まった!とか、三歳から習得した語彙が激増してることが興味深いとか…二回目は茂松先生の話を聞いてから、自作の第31回日本旅行でまなちゃんという五歳の女の子に出会ったことを思い出した:「まなちゃんはちょくちょく提督の相手をしてくれて、笑い話をしてくれた。例えば、焼き芋をアイスクリームにしたってこととか。しかし、もっと意外なことは、まなちゃんのお袋は台湾の親みたいに厳しく説教したりしないで、まるで親友同士のようにおしゃべりしてた」というBBQパーティーで遭遇したシーンである(笑)今夜も勉強になりました!おおきに‼️
・自分も子育てをしながら、こどもにいろいろなことを教わりました。赤ちゃんは人を喜ばせたい・・だから笑顔になる。子どもに対する考え方が少し変わったと思いました。そして、絵本の読み聞かせは、非常に意味があるんだなぁと納得です。ありがとうございました。
・子供観を見直したいと思う素敵な一冊でした。ご紹介ありがとうございました!

