昨夜は、月イチの『純』喫茶を開催。3人でしっぽりと語り合いました。テーマは「夏休み明けの授業実践」でしたが、テーマにとらわれず、様々なトピックについて深めました。
会話の前半では、授業づくりやフィードバックの在り方について議論が展開されました。「否定的なフィードバックを受けることもあるが、それを通して自分で考える力がつく」という言葉が印象的で、励ましと批判のバランスをどう取るかという話題に発展しました。また、学校という場でどのように人間関係を築いていくか、特にベテラン教員との関係づくりについても意見交換。普段から感謝を伝えたり、ちょっとした気遣い(お菓子の差し入れなど)を重ねる大切さを再確認しました。
後半は、生成AIの興味深い活用事例について学ぶことができました。特に印象的だったのは「AI似顔絵生成プロジェクト」。校長先生や職員の似顔絵をAIで作成してプレゼントしたところ、大変喜ばれたというエピソードは、職場を和ませると同時に、学校での新たなコミュニケーションの形としても目から鱗な気づきでした。また、ChatGPTを活用した画像生成やプロンプト作成のコツ、英語でプロンプトを作ってから日本語に翻訳するという工夫など、実践的なノウハウも多数シェアされました。
議論はさらに広がり、日本の教育システムが30年間ほとんど変わっていないという課題や、ICTや財務リテラシー格差についても意見が交わされました。「常に新しいことを学び続ける姿勢こそが、時代の変化に取り残されないために大切」という言葉が心に残りました。
最後に、フラッと開催している『純』喫茶ですが、オンラインでの出会いが、オフラインまで広がる瞬間に立ち会うことができました。主催者としては、こんな瞬間が何より嬉しいです。これからも、ゆるくまったりと継続していこうと思います。
ちなみに昨夜の学びを生かし、試しに自分のカプセル版の画像を生成してみました。似ているかはともかく、全体としてはなかなかいい感じです。質問者側の発想が変わると、アウトプットが大きく変化するのが生成AIの面白いところですね。
