時々、次から次へと仕事が舞い込むことがあります。突如降ってくる仕事にあたふたすることもありますが、そんな時こそ「To Do リスト」を作っておくことの大切さを実感します。少なくとも、自分が朝に覚えている範囲の仕事はスマホに書き留めてあるので、もう思い出す必要がありません。脳のリソースの節約になりますし、一つ仕事が片付いてから次に進むまでの時間をほぼゼロにできます。
この「脳のリソースを節約する」は、最近リベ大でも学んでいることで、自分の周りの環境を変えることで、グッと節約することができます。家で不要なものを捨てたり、余分なアプリを削除したり(43個まで減らしました!)、LINEのほとんど使っていないトークルームを非表示にしてみたり……。ちょっとした工夫ではあるのですが、シンプルになるほどに、他の大事なことに時間を割くことができます。最初は軽視していましたが、実際やってみるとその効果の高さを日々実感しています。
ドラッカーは「弱点を改善するよりも強みに集中して卓越した成果を出すことが重要」と述べています。自分が本当にやるべきことに集中するために、自分の価値観をぼやかす要因を削ぎ落としてシンプルにする環境デザインが必要なのかもしれませんね。脳のリソースという視点から、自分の周りを見つめられるようにしていきたいと思います。

