今日は、卒業生が在校生に向けて講話をしてくれました。それぞれの道へと進んだ大学生の先輩方の話に、1年生も真剣に耳を傾けていました。
特に印象的だったのは、「高校時代にやっておけばよかったこと」。どの卒業生も自身の経験をもとに語ってくれたことで、生徒たちは「今、自分がやるべきこと」について想いを巡らせている様子でした。もっとも、「やっておけばよかった」と話していた先輩たちも、決して後悔しているわけではなく、今はそれぞれの選んだ道を楽しみながら歩んでいる姿がとても印象的でした。
「自分が選んだ道を正解にすること」
結局のところ、これが一番大切なのだろうなぁと、卒業生の話を聞きながら感じました。
実は今回の卒業生の中には、昨年度まで私が担任していた生徒もいました。たった半年ぶりの再会でしたが、驚くほど頼もしく成長していて、驚きました。若者の成長速度は本当にすごいですね。
自分の選んだ道を前向きに楽しみながら進み続ける卒業生たちの姿から、教員である私たちも大きな刺激をもらいました。貴重なお話を聞かせてくれた卒業生の皆さん、そしてこの企画を準備してくださった公営塾のスタッフの皆さんに、心から感謝します。
本当にありがとうございました。
